2016/01/06
電気設備施工管理技士について

建設業界で特殊な技術を持つ方々のことを施工管理者といいます(他に現場監督とも言います)が、その中で各分野毎に職種名があります。

今回は「電気設備施工管理技士」という職種についてお伝え致します。

■電気設備施工管理技士

電気設備施工管理技士とは建築予定の場所や、河川、道路等の工事現場にて
・「電気設備工事」「配線工事」「空調」「街灯工事」など屋内外の電気工事に関する「設計・施工」
・電話、コンピュータなど「通信機器の配線」「ビジネスオンラインの設置」
・製造設備、プラント施設の「メンテナンス」「効率化設備の設計」「配置稼働率向上の計算」
等を行っていきます。

照明や空調など一般的な設備から、オフィスビルのインテリジェント機能や、セキュリティ機能に至るまで、すべての基盤となっているのが電気です。
高品質で安定した電力の供給と付加価値の高い設備構築が求められます。

分野毎に工事の工程が異なる点と技術継承の観点から、急激に需要が高まっている職種となっています。

DATE

2016/01/06

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