行動指針

Raise Happiness

その行動は、自分と仲間の幸せを最大化するために。
私たちの行動指針には大きな目的があります。
それはここで働くスタッフの幸福量を最大化する事です。
スタッフ一人一人のための企業であるために、
ビジネスを通じてスタッフを幸せに導くために行動指針があります。
この指針によって、社内の誰もが自発性をもって人材教育に取り組む環境が生まれています。

自分のため。仲間のため。
それぞれを企業全体で意識する。

私たちの行動指針はふたつのアクションに大別されます。
「自分のための行動」そして「仲間のための行動」です。自分を適切に律して幸せを手にすること。
それのみならず、周囲に配慮し仲間にも幸せを与えること。ふたつが企業全体で同時に意識されることで、
スタッフ一人一人の行動が作用し合い、個々の幸せは掛け算されます。

その行動は、自分を幸せにするために。Action for YOU

自分を甘やかすことは目の前の幸せ。長い目で見た幸せとは、すなわち自分を正しく律することです。自分自身に厳しく向かい合う人は、揺るぎない深い幸せと生きてゆきます。

01夢と生きる

今日、今月、今年、そして長い人生。何かを成そうと考えよう。できるだけクッキリと夢を見すえて、その方角へと歩いてゆこう。本当の失敗とは膝をつくことではなく、夢に挑まないことです。

夢と生きる
02主張を持つ

何が正しいか。何をすべきか。ほかでもない自分自身の頭で物事のあるべき姿を考え、生まれた意見をロにしよう。間違っていてもいい。人は誰かに意見を投げかけその視野を広げます。

主張を持つ
03自分を磨く

プロとして、知識や技術を身につける。そして同時に。肩書きのないただ一人の人間として、深く魅力をたたえた自分になろう。ときどき自問を。わたしは、わたしと一緒に働きたいか。

自分を磨く
04考え抜く

諦めるのは簡単。誰かを頼るのも簡単です。イージーな結論や方法にやすやすと手を伸ばすと、気付けば難しいことに臆病になる。一度立ち止まり腕組みしよう。あなたは粘り強く可能性を採る人。

考え抜く
05礼儀を大切にする

誰に対しても適切に礼をわきまえ、十分に敬意を払おう。ふとした態度ひとつ、言葉づかいひとつにあなたの知性や人間性はごまかしようもなく映し出されるから。

礼儀を大切にする
06感謝する

慢心とは、感謝を忘れたときのこと。上司や部下、お客様、もちろん家族。今日も多くの人に支えられて生きています。感謝しよう。そして折にふれ、その感謝の気持ちを丁寧に伝えよう。

感謝する

その行動は、仲間を幸せにするために。Action for TEAM

仲間のために行動する集団。それはすなわち、自分の幸せを考える人が、自分以外にたくさんいることを意味します。一人を大切にし、独りを救う。アーキ・ジャパンは幸せを分かちあう共同体です。

01連携する

人は誰もが不完全であり、そのかわりに仲間がいます。ときにあの人の、あのグループの足りないチカラが、あなたです。支えあい、補いあおう。やがて達成を分かちあうことになるはずです。

連携する
02情報を共有する

相談、報告、連絡。すべて鮮度が大切です。頭の中、胸の内にあるものに鍵をかけず、きちんと仲間と共有しよう。情報がなめらかに行き交うチームは、ビジネス対応もなめらかです。

情報を共有する
03目を配る

ひたむきに仕事に取り組む真面白な人は、それゆえに悩みを抱きがちです。立場や年齢に関係なく、周囲に目を配ろう。折にふれて仲間に声をかけ、ときには手を差し伸べよう。

目を配る
04一緒に笑う

楽しい時をともにしよう。楽しい出来事を周りに話そう。仲間と分かちあうとき、小さな歓びさえも大きくなるので。そして一緒に笑った他愛ない時間が、人の絆を固くするので。

一緒に笑う
05高めあう

仲間のあの人は、同時に、成長を促す目標やライバルです。相手のよい部分を素直に認めよう。そして刺激を受け取ろう。よい人間関係とは、現在位置で足踏みしない、よい成長関係です。

高めあう
06遵守する

時間。約束。規律。ルールをひとつひとつ丁寧に守ろう。ひとりの問題じゃない。それは、チームの足並みの問題だから。全員が遵守するとき、ルールは、チームの働きを高める武器になります。

遵守する